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100CLUBのオリジナルフードは丸ごと主義。馬肉(生肉)と青魚(レトルト)を丸ごと提供しています。

CONCEPT

愛するものたちへの想い 2
何故、馬肉を推奨するのか


「食」は健康の源ですが、同時に「食」にはリスクも伴います。
例えば、食物アレルギーを引き起こしやすい食材として「食品衛生法第十九条第一項の規定に基づく表示の基準に関する内閣府令」で7品目について「特定原材料」として表示を義務づけるとともに、通知で「特定原材料に準じるもの」として20数品目の表示を奨励しています。
その中から、犬や猫たちにかかわる食材を示すと、「牛肉」・「鶏肉」・「豚肉」・「乳製品」・「小麦」・「大豆」・「卵」などがあげられます。
したがって、市販のペットフードや手作り食などにこれらの食材が入っているとしたら、それを食べ続けることでアレルギー疾患を起こすリスクが極めて高まると言わざるを得ません。
そこで、肉食動物である犬や猫たちの「食性」に沿った最も安全な生肉は何か?ということを徹底的に検証した結果、100CLUBは「馬肉」にたどり着いたのです。
ペットの先進国であるアメリカ・イギリス・オーストラリア発のペットフードには間違っても「馬肉」は使われておりません。
何故なら「馬肉」を食べるという食文化がないからです。馬を食べることは宗教上(ユダヤ教)の理由からも許されざることなのです。
幸い日本では馬肉食が古来より食文化として定着し現在に至っています。
また馬は、奇蹄目(ヒズメが割れていない)であり、非反芻動物(胃が一つしかない)です。
そのために、反芻動物(胃が3~4つある)に比べ肉が腸内細菌に犯される確率が低く、また、偶蹄目特有の口蹄疫ウィルスをはじめとする伝染病をもっていない最も安全な食肉なのです。
昨今、私たちの食事でも牛、豚、鶏などの生肉食の提供は法的に禁じられており、生食で許されているのは唯一馬肉であることもご存じの通りです。
また、野生の鹿や猪が増えすぎたため、ペットフードにしようという動きもあるようですが、公的に安全な屠畜場が不備であるため、野生動物を加熱せず生肉で用いることは極めて危険であると言わざるを得ません。


100c_1 愛するものたちへの想い 1
何故、生食(RAW FOOD)で
なければならないのか
100c_2 愛するものたちへの想い 2
何故、馬肉を推奨するのか
100c_3 愛するものたちへの想い 3
犬や猫たちは食物連鎖の頂点
100c_4 愛するものたちへの想い 4
ペットフードの真実
100c_5 愛するものたちへの想い 5
セカンドベストの選択
100c_6 愛するものたちへの想い 6
サプリメントの有効性