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100CLUBのオリジナルフードは丸ごと主義。馬肉(生肉)と青魚(レトルト)を丸ごと提供しています。
2016-04-13

#93 栗丸

  馬肉で育った「100の子たち」#93
栗丸 / ロングコート・チワワ
2003年8月29日生まれ(男の子)
主な食餌:「秋田・フレッシュ・赤身+内臓各種・粗挽き」「100%SUPLI・天然酵母・こうじ菌」「しそ油」

comment_owner
生後50日目にブリーダーから譲り受け、一頭飼いです。
人が与えるものを信頼して何でも食べる小さな子犬を見ていて、フードについて考えさせられました。
ブリーダーでのドライフードを経て、2004年1月7日(生後4、5カ月頃)に「100CLUB」で、Raw Food(生食)へ移行しました。

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成長期の大事な時期だったのと、子犬で食欲旺盛なので切り替えは一気にしました。当初、食の変化での下痢がありました。
移行2日目には、食の変化でのストレスなのか?馬肉に脂肪が少ないからなのか?新陳代謝が活発になったからなのか?不明でしたが、フケがかなり沢山出ました。 下痢やフケがあっても(馬肉生食)を続けられたのは、なにより栗丸が「100CLUB」の馬肉を体を震わせて異常に喜んだからです。
移行6日目、耳の中の赤み(外耳炎?)が全く無くなり、下痢やフケも治まりました。

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「100CLUB」の馬肉に移行して毛の艶が非常に良くなって、手触りがしっとりつるつるになり、うんちの回数が減り、体臭や便臭が激減しました。ドライフードの時期は、体臭も便臭もとても臭かったです。

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2014年8月29日で11歳になりますが「100CLUB」の馬肉にお世話になり、今まで病気らしい病気をしたことがありません。何より、見た目には動きがとても活発なので、年齢の実感が無いくらいです。これも「100CLUB」の馬肉生食のお陰ですね。

comment_100club
生後間もなくから生馬肉食を10年以上も続けられた飼い主のMさんには心から敬意を表したいと思います。最初に起こり得る関門も乗り超えられ、現在に至ったその成果も素晴らしいもので、犬と共に暮らす方々にとって、理想的な共生関係は如何に飼い犬を健康に育てるか、という答えを示しているものと考えられます。
そしてそれは「100CLUB」のお蔭などでなく、犬たちのあるべき「食」の選択を誤らなかったMさんの優れた見識によるものだと思います。
11歳になった栗丸くんが、これからも健康な生涯を全うすることを願って止みません。
FBにもときどき近況などお知らせ願えればありがたいと思っております。